ダイナミックな動きにビックリ!クロコダイルファームでワニを知る。

動物園にいるワニってじっとしていてあまり動かないという印象があるのですが、クロコダイルファームのワニは違いました。

ワニってこんなにも動くんだ!!とびっくりするぐらいダイナミックな動きを見せてくれます。

そんなワニの印象が変わるクロコダイルファームを紹介したいと思います。

場所

 

スクンビット界隈から車で30分程、サムットプラカーンにあります。

 

「サムットプラカーン クロコダイルファーム」というとタクシーでも行けました。

BTSの場合はSamrongが最寄り駅で、そこからタクシーに乗る必要があります。

見どころ

①クロコダイルショー

クロコダイルファームの見どころは何と言ってもクロコダイルショー!

 

ワニが数匹いる池の中で行われるショーはかなり命懸けです。

ワニの口の中に手や頭を入れたりします。

手を抜いた瞬間にワニが『バコッ』っと勢いよく口を閉じるので思わず悲鳴を上げてしまいました。

ワニのいる池から岸にワニを連れてくる時もワニが嫌がって暴れるんですが、ほんと迫力があって、面白いです。

 

クロコダイルショーは9:00~、10:00~という風に17:00まで1時間毎に行われています。(平日は12:00~の回は無し)

 

②ワニの餌やり

クロコダイルショーの後、ショーの場所の裏にワニ池があって、そこで餌やりができます。

ワニのエサはニワトリです。丸1羽20バーツで売られています。

 

それを上から垂らしていきます。

 

一度にこんな多くのワニを見るのは初めて。

大丈夫だとはわかっていますが、万が一落ちたら・・・と考えるとドキドキしますね。

餌を目がけてワニが飛び上がってくるので、1回で食べられないように、餌を上手く上下に動かすことがポイントです。

こんなにもダイナミックに動くワニを初めて見ました。

 

この餌やりには子供も大喜びで、ワニの動きにとっても興味津々で何度も餌やりをしていました。

 

③園内列車

クロコダイルショーの前から園内を一周する列車が発車します。

 

大人30バーツ、子供20バーツです。

歩く方が早いぐらいのゆっくりとしたスピードですが、園内の他の動物の前を通りながら1周してくれるので、楽ですし、子供は喜びます。

 

④エレファントショー

クロコダイルファームではエレファントショーも行われています。

 

ショーの内容自体はよくあるショーで、鼻で絵を書いたり、綱の上を歩いたりと普通なのですが、ここの象はチップをもらいに客席まで来るんですよね。

めちゃくちゃ近くで象を見ることができますし、20バーツを渡すと鼻で上手に受け取ってくれるのが子供は楽しかったようです。

 

日本の動物園の象って、柵の外から遠くにいる象を眺めるだけの所が多いですが、こんな間近でしかも1対1で触れ合えるのはタイならではだと思います。

 

エレファントショーは9:40~、10:40~と毎時40分から始まります。

(12:40~は無し)

 

④ワニ以外の動物も沢山います

 

クロコダイルファームという名前ですがワニだけではなく、象だけでもなく他の動物も沢山いて、普通の動物園としても楽しめます。

 

そして各動物にエサをあげることが出来るのも楽しいポイントです。

 

 

 

全部動物との距離が近い!!

 

今回は時間の関係で全部は見れなかったのですが、他にもカバや熊、ラクダもいるようです。

 

料金

クロコダイルファームの料金は

大人350バーツ、

子供(5歳~10歳)250バーツです。

4歳以下は無料。

 

タイ人なら60バーツです。

 

ワークパーミットを見せてもタイ人価格にはなりませんでした。

 

まとめ

ローカル感たっぷりのクロコダイルファームでしたが、大迫力のワニの動きが見れただけでも行って良かったと思いました。

子供だけではなく大人の私も大満足。

 

ショーも一日何回もやっているので時間を気にせず行ける点も良いですよね。

 

じっくりとまわれば1日中楽しめると思いますが、フードコートとトイレもローカル感満載なので苦手な方は、長居せずにサクッとまわる事をおすすめします。

 

●施設詳細●

CROCODIE FARM&ZOO(クロコダイルファーム&ズー)
住所:555 Thanon Thai Ban,Pak Nam,Amphoe Mueang Samut Prakan,Chang Wat Samut Prakan

電話:02-703-4891
営業時間:8:00~18:00
定休日:無し

 

(執筆者:ぴの子)
神戸からバンコクに駐在して3年目。
現在4歳1歳の2児の育児に奮闘中。
趣味はチャトチャックマーケットやナイトマーケットで掘り出し物を探す事。
タイ情報ブログ『タイ駐在マイペンライフ』も執筆中。