親子で楽しい週末お出かけスポット:遊園地Dream World(ドリームワールド)

家族で過ごす週末。今週はどこに行こうかな~、と考え中のご家族にオススメなのが、バンコク郊外にある「Dream World(ドリームワールド)」です。来場者は地元の人が中心の穴場のスポット。友人に「ともかく笑える遊園地がある」と教えてもらい、一度足を踏み入れて以来、我が家はリピート客となりました。今回は、そんな日帰りで楽しめる遊園地「ドリームワールド」のおススメポイントを紹介します。

基本情報

住所: 62, Moo 1, Rungsit-Ongkarak Road, Bang Yitho, Thanyaburi 12130, Thailand

地図

バンコクから車で約1時間位、ドンムアン空港の近くにあります。

営業時間:10:00-17:00
(土日は10:00~19:00)

料金:1100バーツ~(外国人料金フリーパス)
※ワークパーミットなどでタイ在住が証明できれば、タイ人価格が使え、約半額になります。タイ人価格でチケットを購入する際は、「1回だけ乗車可能券」「何度でも乗車可能券」のチケットが選べます。
外国人料金はフリーパスのみになります。

HP:http://www.dreamworld.co.th/panoramic/en/

おすすめポイント その1:幼児限定の乗り物がある

遊園地というと、「年齢〇〇歳以上・身長〇〇cm以上」など年齢制限・身長制限があるアトラクションが多いですよね。一方、ドリームワールドでは、身長120cm以下でも乗れる乗り物が多く、「身長90cm-120cmまで」という幼児限定のアトラクション※1もあります。また、遊園地自体が比較的空いているため、ほとんど並ばずに、飽きるまで何度でも※2乗車が可能です。

※1 「FLYING FISH」「MONZA」「INDIAN BOAT」
※2 フリーパス(何度でも乗車可能券)を購入した場合

INDIAN BOAT

おすすめポイント その2: ツッコミどころ満載で、笑わずにはいられない

有名な某テーマパークを連想させるような要素が、ところどころにシラーっと取り入れられています。どこかで見たようなキャラクターが登場し、園内を回るパレード「THE COLORS OF THE WORLD PARADE」は必見の価値あり。ツッコミどころ満載で、大人も子供も目が離せません。また、どこかで聞いたような名前のアトラクション「HAUNTED MANSION」は、乗り物ではなく歩いて進むタイプのお化け屋敷のようです。タイのお化け屋敷って、何だか怖そうですね・・・

THE COLORS OF THE WORLD PARADE

ウォーター系のアトラクションも充実していて、乗車後のずぶぬれ具合に度肝を抜かれます。アトラクションによっては、上からだけでなく、下からも横からも水攻めです。バケツをひっくり返したような半端ない濡れ具合には、家族全員、もう笑うしかありません。色々心配になってきましたか?(笑)でも、大丈夫です。乗車前に、荷物を預けるロッカー(鍵はかかりません)があり、レインコートも近くの売店で売っています。レインコートを着用していても濡れますが、基本的に年中暑いので、他のアトラクションで遊んでいるうちに、すぐ乾きます。

※注意点:乗車前のシートベルト着用チェックが甘い場合もあります。ご自身とお子様のシートベルト着用の確認を忘れずに。

GRAND CANYON

おすすめポイント その3: 動物とも触れ合えます

「ANIMAL FARM」では、牛、豚、ヤギ、野鳥などを間近で見て、触ることもできます。エサを購入して動物にあげることも可能。また、「ANIMAL SHOW」では、可愛い動物達が火の輪くぐりなどの芸を披露してくれます。出演する動物のうち何匹かは、芸を披露せずに舞台から去ってしまうなど、「これは演出なのか?」と思わせるような、ゆるい感じのショーがツボです。そんなコミカルなショーの最後には、お客さんがヤギにミルクをあげる時間が設けられています。我が子達は、毎回、ショー終盤になると、ヤギのミルク代20バーツ札を握りしめ、ワクワクしながらヤギの登場を待ちます。遊園地なのに、動物にも触れ合えるなんて、ちょっと得した気分ですよね。

ANIMAL SHOW

子供も大人も一日中楽しめる「ドリームワールド」は、まさに「夢の世界」。ぜひ、機会があれば、週末に家族で、お出かけしてみてはいかがでしょうか。一度行くと、癖になるかもしれませんよ。

 

執筆者:仁美
2016年12月にインドからバンコクにスライド駐在。バンコク在住2年目。
この春から小学校3年生と1年生になる娘がいる。趣味は子育てとアンチエイジング。バンコクでは、前職のマーケティング・広報の経験を活かし、タイ北部の少数山岳民族を支援する非営利団体でボランティア中。