タイが子育てしやすい10の理由

これからタイ生活が始まる方、どんな生活になるんだろ。と不安な気持ちの方も多いのでは。
特にお子さんが小さいと、食べ物の事、治安の事など心配になりますよね。

私も始めはそうでした。でも今は子供が少し大きくなるまでタイで子育てしたいなと思うぐらいタイは子育てしやすいです。
その理由をまとめてみました。

 

理由1、子供好きな人が多い、子供に優しい

子連れで外出すると微笑みかけられたり触られたりする事が多いです。皆が子供を可愛がってくれている気分で嬉しいです。
子連れで電車に乗ると、サッと席を空けてくれる人が必ずいて、周りの人も座ったらどうかとすすめてくれます。

理由2、外食がしやすい

ベビーチェアやベビー食器が用意されているお店が多く、子連れウェルカムの雰囲気です。
ママが食事している間、赤ちゃんを抱っこしてくれたり、子供と遊んでくれるお店もあってびっくりしますが有り難いです。

理由3、お手伝いさん(アヤさん)がいる

お手伝いさんを雇うことが普通な環境なので、掃除をしてもらったり、子供の面倒をみてもらったりできます。探せば日本食が作れるアヤさんもいるのでかなり助かります。

理由4、習い事が多い

スイミングや体操、幼児教室などの子供の習い事もありますし、子連れOKや託児付きのママの習い事もたくさんあるので子供がいても自分の趣味を楽しめます。

理由5、子供を預けやすい

一時保育や幼稚園の数が多く、0歳から預けられる所もあるので子供を預けてリフレッシュしたり、希望すれば早くから自分の時間が持てます。

理由6、育児仲間が多く、友達が出来やすい

小さい子供がいる日本人家庭がとても多く、生活圏内も同じなので習い事で出会ったり、遊び場で出会ったり、同じような子育て世代と知り合う機会は多いです。
また、みんな最初は友達がいないところからのスタートで友達を作りたいなと思っている人が多いので友達になりやすいです。

理由7、日本の食材が手に入りやすい

野菜やお米、調味料など基本的な食材は日本の物がスーパーで手に入りますので、食事の心配をする必要がありません。

理由8、病院が24時間開いている

多くの日本人が行く病院は総合病院で24時間開いています。小児科の先生も1人は必ずいるので、夜中でも診てもらえて安心です。

理由9、一年中暑い

良くも悪くも一年中暑いので、寒くて風邪をひく心配はなく、ずっと半袖で過ごせる事も私は楽だなと思います。

理由10、周りが助けてくれる

暮らしやすいタイといえども異国の地。日本人同士お互いに助け合って暮らしていこうという意識が強いと思います。
子供の預かり合いや、物のお裾分け合い、何か困っている事を周りに相談すると色んな情報をくれたり、情報共有も活発です。

【まとめ】

いかがでしたか?
便利な日本に比べると不自由な点もありますが、タイは本当に子供に優しい国です。
子供がいて肩身の狭い思いをすることはありません。
そんな『微笑みの国タイ』で一緒に楽しく子育てしましょう。

 

 

執筆者:ぴの子
神戸からバンコクに駐在して3年目。
タイでの出産を経験し、現在3歳0歳の2児の育児に奮闘中。趣味はお菓子作りやアクセサリー作り。
タイ情報ブログ『タイでマイペンライフ』も執筆中。